給料、見た?あれで人間らしく生きろって?
月末、給与明細が配られる。
上司は「お疲れさま!」とか言ってるけど、こっちはその明細を見た瞬間、息が止まった。
手取り:187,420円。
……ん? これ、先月より減ってない?
いや、そもそも先月だって足りてないのに??
思い返してみてほしい。
この1ヶ月、俺は何をしていたか。
・利用者さんに怒鳴られ
・謎の下痢処理に追われ
・夜勤で睡眠時間ズタボロになり
・職員同士の板挟みにされ
・書類ミスで管理者に詰められ
・腰はギックリ寸前で
その結果がこれですか。18万。
世間では言われてるんですよ。
「福祉はこれからの時代に必要不可欠!」って。
国も自治体も「福祉職の処遇改善に力を入れています!」って。
……そう言って何年経ちましたかね?
その「処遇改善加算」、どこ行ってる?
ちゃんと現場まで届いてる?
こっちはまだ、コンビニの冷凍パスタがごちそうなんだけど?
しかも、給料の明細を見るたびに心が折れるのは、
「基本給」ってやつの存在感のなさ。
まるで、「お前の価値はこの程度な」って言われてるみたい。
資格も、経験年数も、ぜんっぜん反映されてない。
これって、俺が頑張ってきた年月の“無視”でしかないじゃん。
そして謎に多い“引かれるお金”。
健康保険、厚生年金、雇用保険…まあ、そこまではわかる。
でも「互助会費」とか「〇〇会費」って、何それ?何に使われてる?
給料がスズメの涙なのに、さらにそこから削ってくるの何なの?
もうね、給料明細っていうより、
**「悲報:お前の1ヶ月の命の値段」**って感じなんですよ。
それでもさ、「やめたい」と言っても簡単にやめられないのがこの業界。
辞めると他の職員に負担がいく、
利用者さんも困る、
「責任感」って名の鎖でつながれてる。
いや、それもう鎖じゃなくて手錠だからな。
そりゃ「やりがい」はあるよ。
誰かの笑顔、感謝の言葉、
「あなたがいてよかった」って言ってもらえた瞬間は、確かに報われる。
でもな、感謝の言葉で家賃は払えないんだ。
このままだと、福祉の現場って「人のために働きたい人」が潰れていく場所になる。
いい人ほど辞めてく。
しんどさに気づいた人から離れていく。
残るのは、無感情で無表情な、ゾンビみたいな職員。
……って、俺のことか。
それでも明日は来るし、明細の額は変わらない。
“生活のために働いてる”はずなのに、“働くために生きてる”ような感覚。
何か間違ってないか?この社会。
最後に一言、叫ばせてくれ。
「最低賃金に毛が生えた程度の給料で、命支えてるんだぞ!?」
福祉は尊い仕事かもしれない。
でも、それをやってる俺たちは、
尊くもなんともない給料で今日も戦ってる。
だからせめて、今日このブログを読んでくれたあなたが、
「福祉職って、マジで命削ってんだな」って思ってくれたら、
それだけでちょっとだけ、救われる気がする。
限界社畜マンより。
福祉は尊いとか言うな。こっちは毎日、魂をすり減らしてるんだ
「福祉って素晴らしいお仕事ですね」
その一言を聞くたびに、笑顔の仮面がひとつ剥がれ落ちそうになる。
こっちは今日、靴下に謎の液体が染みて、何の匂いかわからないまま一日を過ごしたんだぞ。
“尊い”とか“やりがい”とか、そういうキラキラワードでこっちの現実をコーティングしないでほしい。
福祉職になって数年。
やってることは、介護、支援、見守り、愚痴聞き、説教され、謝罪し、クレーム処理、トイレ誘導、体重測定、関係機関対応、書類書いて…もう何屋だよ俺。
そのへんのマルチ商法もびっくりの多機能ぶり。
マルチタスクじゃなくて、もはやマルチ地獄。
あと、言わせてくれ。
福祉職に「優しい人が向いてます」とか言ったやつ、出てこい。
優しいだけじゃこの仕事、無理だ。
むしろ“優しすぎる人間”はすり減って消える。
必要なのは、
・無の境地で怒鳴られても動じないメンタル
・謎の体液にも動じない胆力
・書類のミスを指摘されても「ですよね~」で流せるスルースキル
そして何より、自分を殺すスキル。
たまに他業種の友人に「福祉って大変そうだけど、やりがいあるでしょ?」って聞かれる。
あるよ。あるけどさ、「やりがい」って言葉で片付けないでほしい。
それ、たとえるなら「死ぬほど辛い修行してるお坊さんに、心は穏やかですか?」って聞いてるようなもんだぞ。
こっちは、“やりがい”という名の麻薬を打ちながら、「これが正解なのか…?」って迷いながら生きてる。
もちろん、救われる瞬間もある。
利用者さんの何気ない「ありがとう」、
「あなたがいてくれてよかった」
その一言で、一瞬だけ報われる。
だけどな、それだけで全部チャラにできるほど、現場は甘くないんだ。
給料は手取り20万そこそこ、休みは月に8日あるかないか、有給は使いづらい、下手したらワンオペ、上司は「現場の声」を聞く耳を持たない。
そして何より、**「感情労働」**ってやつが重すぎる。
ニコニコしながら心の中では「あーもう帰りてぇ」って100回唱えてる。
だけど、辞めないんだよな。
なんでだろうな。
誰かに必要とされてる感覚?
もう他にできる仕事が思いつかないから?
それとも、「この仕事に意味がある」って、自分に言い聞かせたいだけ?
多分、どれも少しずつ当てはまってて、でもどれもしっくりこない。
このブログをここまで読んでくれたあなたへ。
もしあなたも現場で限界を感じながら働いているなら、
「お疲れ様」なんて生ぬるいことは言わない。
むしろこう言いたい。
「よく、まだ辞めてねぇな。すげぇよ」
福祉って仕事は、誰かの人生を支えてる。
でも同時に、自分の人生も確実にすり減ってる。
そのバランスの中で、今日も俺は立ってる。
ぎりぎりで。
そして明日も、たぶんまた出勤するんだ。
限界社畜マンとして。
大学生活最後の年 履修登録(前期編)
こんにちは、シューティーです
今回は履修登録についてです

卒業まで、残り4単位となった今、
そんなにとるつもりはありません…
しかし、それはそれでもったいなかったので、10単位分くらいは受けようかな
ほとんどが抽選科目だったので、12単位分(6科目)をエントリーに出しました
結果として1科目外れたため、10単位分を前期では履修することに決まりました
一つは宅建士の講義、他は経済、経営系の科目を取りました〜
しかし、ほとんどオンデマンド授業のため、週一回しか大学に行くことはないので、
若干寂しい思いもあります…
しっかり単位取って前期中に卒業を決めたいと思います〜!!
また、もう1科目だけ受けたい科目がまだ抽選で残っていたため、登録し、その結果待ちです
通ってるといいな…
残り僅かな大学生シューティー
WindowsかMacBookか 大学一年生にはどっちがいいの?(文系)
こんにちは、シューティーです
いよいよ、新年度も始まりました
その中で、今回は
パソコン何買えばいいの問題
について取り上げたいと思います
注)私個人の意見・感想でございます
また、今回は私立文系のいち大学生の話なので、
理系の方とはちがった感想になっていると思います
はじめに
私はこの春大学4年になりました
1年のときはまだ新型コロナウイルスの感染拡大もなく、対面授業が当たり前でした
しかし、2年生に入る直前くらいにコロナ禍にはいってしまい、オンライン授業が主流に移り変わっていきました
そのなかで、私はWindowsのパソコンを3年の前期まで、以降、Macで課題や授業参加等をおこなってきました
実際に2種類のOSのパソコンをつかってみて、文系大学生にはどちらがいいのか、初心者にはどちらがいいのかについて思ったことを書いてみたいと思います
実際どっちがいいのか
結論から言うと、初めてパソコンを扱う方やあまり使ってこなかった方にはWindowsのパソコンを推奨したいと思います。
理由としては、
1.Officeと相性がいい
2.大学のPCルームのパソコンはWindowsのパソコンの方が多い
3.Macを使わない先生も多く、不具合等あっても対応してくれない
4.社会に出たら、まだWindowsのパソコンを使う企業も少なくない
といったところがあげられるだろう
Windowsのほうが主流であるからこそ、最低限扱い方やシステム理解は大学に所属しているうちに理解していたほうが良い
また、オンライン授業が広まったことで家でも課題やレポート、資料作成に取り組まなければならなくなった
コロナ前は、大学に基本いるため、Macでできないことがあれば最悪大学のPCを使うことも容易であった
しかし、今は大学に行かないといったことも想定されるため、Macでトラブルを起こしたり対応できないといったことを避けるためにもWindowsを推奨する
なぜMacに変えたのか
では、なぜ私はMacに変えたのか
それは、もともと使っていたWindowsのパソコンのバッテリーが弱ってしまったためである
家や充電ができる環境での授業や会議の参加、書類作り等は問題なくできていたが、
充電ができない環境だと、1時間ほどでバッテリー切れをおこしてしまい、仕事にならなかった
2年半程使っていたのとオンライン授業や会議でバッテリーをたくさん使ってしまったことが要因だろう
そこで、バッテリー持ちがよく、スペックも高い、そしてMacも使い慣れておこうといった理由からM1MacBook Airを購入しました
MacBook Airの良かった点と悪かった点
MacBookを購入してよかった点は、
1.バッテリー持ちが凄い
2.タイピングが気持ちよくできる
3.見た目がかっこいい
4,作業や会議もほぼ問題なくできる
5.iPhoneやAirPods Pro、iPadとの連携が強い
といった事が挙げられる
第一に、バッテリー持ちの良さは買ってよかったと一番思う
また、他のApple製品との連携が強いため、連動やエアドロップなどとても便利である
しかし、使っていてここはWindowsのほうがいいなと思うところは、
1.zoomとWordやパワポを同時に使うとWindowsを使っていたときに比べ落ちやすくなった
2.Wordやパワポ、Word2つなどでも重くなった
3.互換できていないときに困る(互換性の問題)
4.ハブを買わないとtype-C以外使えない
といった資料作成面で頭を悩ますときがややあった
また、ハブを別途買わないとモニターとつなげるためにHDMIや資料保存のためにUSBを使う事もできなかったので注意
最後に
最後に、私がどっちも使っていた感想でいうと基本はWindowsのパソコンを推奨
特にパソコン初心者の方や面倒なことを起こしたくはない方
しかし、Macを使っていたから成績が落ちたとかということはもちろんなく、そこまで気にしない人やパソコン苦手ではない方はMacでも問題はないと思う
私自身は今はこのMacBookを愛用しているが、いい大学生生活遅れるよう参考程度に留めて自分のモチベーションに繋がるパソコン選びができるようにしてください!
以下は私が使っているパソコンです
富士通 LIFEBOOK UH75/C3 COREi5 Windows10

Apple MacBook Air M1

シューティー
私達が企画した音楽イベント 課題も残るも…無事完遂!
こんにちは、シューティーです
もうすぐ閲覧数100回に到達しそうです。
こんな日記のようなブログでもみてくれる人いるんですね(涙
さて、4月2日に私達が企画した音楽イベントを行ったのですが、
なんとか成功できました!!
プロのミュージシャン3人に協力をいただき、
とても楽しく濃いイベントになりました!
しかし、まだまだ運営の点や準備段階での課題は多く出てきたと感じる…
もっとできたこと、予期できなかったこと、逆にうまくいったことなど
振り返って、次の企画に活かしていけたらいいな
おまけに、

桜もきれいでした!!
夜桜もイルミネーションでまた違った花見もすることができ、
とても満足な一日でした

この先も挑戦と失敗を繰り返して活きたいと感じました
シューティー

